<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">コラム</title>
  <subtitle type="html">秋北新聞に掲載されたコラム原稿です。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2006-11-09T19:17:19+09:00</updated>
  <author><name>パソコン専門店アップデート</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/33</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/dvd%E7%AD%89%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/dvd%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
    <published>2006-11-09T20:43:06+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:43:06+09:00</updated> 
    <category term="DVD等メディア" label="DVD等メディア" />
    <title>DVDメディアについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>レンタルビデオ店も最近はDVDが多くなりました。テレビやビデオカメラもDVD録画が当たり前になりました。でも、お店にはたくさんのDVDメディアが売られていて、どれを買ったら良いのか迷ってしまい、目的にあったDVDの選び方を教えて欲しいという声が最近数多く聞かれます。そこで今回はDVDについてお話したいと思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>DVDの種類</div>
<div>DVDは大別すると再生専用と記録用の2種類があります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>再生専用DVD</div>
<div>映画や音楽、ソフトウェアなどが記録されて販売しているDVDです。記録されている内容は消したり編集することができません。また、映画のDVDなどにはリージョンコード（地域番号）というものがあり、海外で購入したDVDなどは日本で見られない場合があります。同じ地域番号を持つDVD再生機器でなければいけません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>記録用DVD</div>
<div>テレビ録画用（CPRM対応DVD）とデータ記録用の2種類があります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>録画用DVD（CPRM対応DVD）</div>
<div>コピーガードされた番組に対応した記録用DVDです。一度だけDVDにデータを保存できます。価格も著作権を守るために保証金が上乗せされていますから、記録用より高価です。CPRM対応と記載されています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>記録用DVD</div>
<div>CPRM未対応のDVDです。コピーガードされていない番組を記録したり、パソコンのデータを記録するのに用います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>また、DVD-RAM、DVD-R、DVD-RW、DVD+RW、DVD+Rや２層式（DL）といった記録方法の違いもあります。</div>
<div>DVD－RWなどのDVDとRの間に「－」マイナスがあるもの</div>
<div>DVDフォーラムで策定された規格に則った製品を指します。DVDフォーラムは世界中の200社以上の企業が加盟している業界団体で、日本企業が主導権を握っています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>DVD＋RWなどのDVDとRの間に「+」プラスがあるもの</div>
<div>DVD+RWアライアンスで策定された規格に則った製品を指します。DVD+RWアライアンスは世界中の約100社の企業が加盟している業界団体で、ソニーやヒューレットパッカードなどが中心になっています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>R</div>
<div>追記型で、一度記録したデータは消去できません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>RW</div>
<div>記録と消去を約千回行えます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>RAM</div>
<div>記録と消去と編集を数万回行えます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>２層式（ダブルレイヤー：DL）</div>
<div>記録面が２層化されていて、記録できる量がおよそ２倍です。記録するにはDLに対応した機器が必要ですが再生は通常の機器でも大概できます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>記録の速さ</div>
<div>記録時間の速さも重要です。ノーマルの何倍の速さで記録できるか&times;４&times;８&times;１６など数字が大きいほど短時間で記録できます。ただし、機器がその速度に対応していなければなりません。また、&times;１６対応をうたう機器でも&times;１６メディアを&times;８でしか記録できないということがあります。自分の機器はどこのメーカーのメディアであれば正しく認識できるか確かめる必要があります。また、機器のメーカーホームページ上で数ヶ月おきに新しい機械制御プログラム（ファームウェア）を入手できます。このファームウェアを機器にインストール（ファームウェアの更新）すると利用できるようになる場合もあります。ただしこの作業は自己責任のもと行う必要があります。これにより機器が壊れても保証されません。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>取扱い上の注意</div>
<div>DVDは熱、紫外線、水に弱いです。もちろん落としたり、引っかいたり、踏んだりというのもダメですよ。保管するときは日光があたらない場所で高温多湿でないところに保管してください。そうしないと、カビが生えたり記録面がはげたりします。もし、水をこぼしてしまった時はすぐにメガネ拭きで拭き取ってください。けしてティッシュや服で拭かないでくださいね。拭き方は中心から外周へ放射状に拭き取ってください。それと、ガムテープなど粘着性の高いものにくっついたときは記録面がはげないように注意してください。また、連続使用を繰り返すことも機器の故障の原因になります。以前コラムで書きましたが光学ドライブは熱に弱いです。連続使用を繰り返すと自身の熱で不具合を発生しやすくなります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>品質の差はあるのか？</div>
<div>メーカーや製品による品質の差は激しいです。取扱いを楽にするために抗菌加工がされていたり（臭いです）、エラー発生率を抑えるために記録面を厚くしたり、傷に強くする工夫などですね。また、記録再生する機器による差も激しいです。どんなに良いDVDメディアでも、機器が対応していなければ故障の原因になります。どのメーカーが良いかというのは特にありません(^_^;)が値段に比例します(-_-;)。基本的に日本で製造されたものは良いというのが業界の標準です。日本メーカーでも製造は海外が多いので注意してください。CDもDVDもやっぱり純日本製ですよ。大陽誘電最高(*^^)vヽ(^o^)丿（●＾o＾●）。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今どんなものがよく求められているのか</div>
<div>取扱いが楽ということで抗菌加工された香りの弱いもので、&times;１６対応の純日本製に近い品質を持つ価格の安い海外製メディアが人気です。また、CPRM対応のDVD-Rも人気です。こだわる方はやっぱり純日本製を求めます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今後の動向</div>
<div>新しい規格であるHDDVDやブルーレイが機器もメディアも出回り始めています。どちらに軍配が上がるか興味のあるところですが、ビデオテープの&beta;とVHSの時とは状況が違います。コンピュータ界に非常に密接であるためどちらも生き残る可能性が高いです。一般雑誌では映画への対応だけが大きく注目され、&beta;とVHSを意識した家電的な意見が多いですが、DVDは家電というよりもコンピューターで扱う事が多いメディアなので、「－」も「＋」も取扱い可能な機器が当たり前になってしまった業界からみれば、そのうちHDもBlueも取り扱い可能な機器がでるという冷ややかな予測が成立してしまいます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>むしろテレビのほうが心配です。プラズマ（PDP）と液晶（LCD）から、有機ELやFEDといったものに数年後には移行していきそうで、どうしても地上波をみたいのなら外付けチューナーを今のテレビかパソコンにつないでみたほうがいいかもしれませんね。テレビは２０１1年まで待って買おう(ToT)。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>というか前回に続き、やっぱりインターネットで一般テレビ番組も見たいです。&lt;(｀^&acute;)&gt;</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/32</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%92%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84" />
    <published>2006-11-09T20:42:02+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:42:02+09:00</updated> 
    <category term="インターネット" label="インターネット" />
    <title>インターネットで普通のテレビをみたい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>テレビってなんでしょう？テレビって要は<span>動画を信号に変えて離れた所に送り出されたものを受け取って再現する物のことですよね。実は我が家では非常にテレビの映りが悪いのです。アンテナを</span>2本も立て屋外と室内にブースターも付けているのに某テレビチャンネルは映りが悪いのです。テレビチューナーが悪いのかと思い、ビデオのチューナーで見ても某テレビチャンネルは映りが悪く、地理的な問題なのだとあきらめるしかない状態なのです。地理的問題といえば携帯電話も家の中ではつながりません。わざわざ庭に出てかけるしかないのです。電話という道具にかわりないのに携帯はダメで固定電話はOKってよくあることだけど、出先とか移動中にも携帯は使えたりして便利で、通話という結果を得るための手段が複数あるのは助かります。固定電話（有線）・携帯電話（電波）・インターネット電話（インターネット）など電話には複数の手段があります。テレビも電波だけじゃなく、既に普及しているインターネットでもテレビがみられると便利だと思いません？今現在インターネット上でもGyaoやYahoo動画、ミランカやショータイムなどいくつかインターネットテレビといわれるものがありますが、インターネットでも普通のテレビ番組も見られるようになると私などは助かるんですけど、どうしてテレビ番組は電波でないとダメなんでしょうね？地上波デジタル放送に移行するようですけど、我が家では某テレビチャンネルは移るのでしょうか？(ToT)</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E4%BB%95%E6%A7%98%E3%82%92%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%A6" />
    <published>2006-11-09T20:41:11+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:41:11+09:00</updated> 
    <category term="パソコンについて" label="パソコンについて" />
    <title>仕様を確かめて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>初心者や会社用デスクトップパソコンを求める方がよく口にするのが、「DELLの方が安い」。そうですね、確かに安いですね。というか安くて当たり前です。では、なぜ安いのか説明しますね。</div>
<div>パソコンのカタログには仕様が必ず明記されています。パソコンを選ぶ上で必ず見なければならないものです。この仕様で見なければならないポイントをまとめると</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><span>1<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>チップセット</div>
<div>パソコン内部の制御回路で、コンピュータのパフォーマンスに重大な影響を与えます。特にインテルCPUを使う場合は注意が必要です。</div>
<div><span>2<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>CPU（シーピーユー）</div>
<div>パソコンの脳にあたります。いろいろな計算を行いますのでパフォーマンスに重大な影響を与えます。</div>
<div><span>3<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>メモリ（RAM）</div>
<div>CPUが直接読み書きできる記憶装置でパフォーマンスに重大な影響を与えます。</div>
<div><span>4<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>HDD（ハードディスクドライブ）</div>
<div>代表的な記憶装置でデータを読み書き保存します。パフォーマンスに影響を与えます。</div>
<div><span>5<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>ビデオチップ（GPU）</div>
<div>画面表示を担う専用のLSI（チップ）でCPUの負荷を軽減します。ビデオカード（グラフィックボード）の基板上に配置されています。また、ビデオ機能内蔵マザーボードではマザーボード上に実装されていますがメモリーや性能で不足を感じます。ビデオチップもパフォーマンスに重大な影響を与え、最近では動画再生にも重大な影響を与えます。</div>
<div><span>6<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>光学ドライブ</div>
<div>CDやDVDの読み書きを行います。CDを読むだけのものから最近はDVDへの書き込みも可能なのが当たり前です。</div>
<div><span>7<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>モニター（画面）</div>
<div>最近は19インチ以上の液晶が当たり前となりましたが問題はサイズではなく解像度や照度、早い動きの絵に対応できるかが問題です。 </div>
<div><span>8<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>OS</div>
<div>Windowsなどのことです。正規版なのかどうかいうまでもなく、まもなくWindowsVistaに替わります。Vistaが動作可能なパソコンかどうかです。</div>
<div><span>9<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>OFFICEソフト</div>
<div>ワードやエクセルなど、最近ではパワーポイントやアクセスを使う方が増えています。</div>
<div><span>10<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>ウィルス対策</div>
<div>メーカー製パソコンに付属しているウィルス対策ソフトは期限が数週間で切れてしまいますので注意してください。</div>
<div>の10個のポイントがあります。</div>
<div>DELLがなぜ安いかというと、部品の大量発注による大量生産、Web販売によるコスト削減ということがよく言われていますが、それだけでしょうか？</div>
<div>DELLの安いモデルの仕様を見てみると肝心のチップセットが915でした。最新は975ですから世代的には3世代ほど前です。CPUはPentium4の630でした。最新はCore2Duoですので4世代前です。</div>
<div>あなたは何世代も前のパソコンを新しいパソコンだと思っているのですよ！何世代も前の車やエアコンを買いますか？今のパーツを用いた製品はDELLでも当店と同じか高いぐらいです。</div>
<div>　パソコンを買うときは、仕様をよく確かめて、やりたいことが快適に行えるパソコンを選んでくださいね。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/30</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%8F%B2" />
    <published>2006-11-09T20:40:33+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:40:33+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>私のパソコン史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>よく皆さんに「先生は何してきたの？いつから使ってるの？」と聞かれますので、説明ながら振り返ってみたいと思います。</div>
<div>１台目のパソコンはNECのPC8801シリーズでした。石巻の庄司電気で親に買ってもらいました。当時はマシン語に関するマニュアルやパソコン通信に関する広告が同胞されていて、プログラミング＝パソコンを使うというイメージで当然ながらマシン語でのプログラミングやPC-VANでパソコン通信などしました。そう、この頃すでにモデムで通信ができていたのです。チャットや掲示板なんかもあったんですよ。ただ、インターネットはなかったのでホームページはありません。でもパソコンを年賀状や文章作成にといった使い方はしませんでしたね。なにせ、プリンターもドットインパクトで連続紙でしたから、面白みに欠けていた。精々今で云うアスキーアートで遊んだくらいかな。その後、中学3年間は喘息のため亘理にある国立療養所に入院していましたのであまり使えませんでした。</div>
<div>２台目はポケットコンピューターです。今風に言えば関数電卓です。高校卒業後、叔父の工場でNC旋盤工を手伝っていたとき望遠鏡の試作モデルを製作中、レンズを受ける部品の削り角度や強さを求める時にいちいちパソコンを起動させるのが面倒で購入しました。ベーシックによるプログラミングが可能で長宝したのを覚えています。</div>
<div>３台目は秋葉原でNECのPC9801シリーズを購入しました。まだまだ世の中はパソコン＝プログラミングでした。MS-DOS（Windowsの全身）がパソコン界制覇に向けて動き出し、多くの会社が業務にパソコンを導入し始めたのもこの頃ではないでしょうか！当時は四谷の新菱冷熱工業電算管理部で３次元CAD（Trimodeler）の開発チームに属し、図面の書き方からデータベース構築など知織と技を盗んでいました。VAXやUNIXなどコンピューターとはこういうものかと思い知らされました。今のように研修だとか学習マニュアルなんてありません。CADについても分厚い英語マニュアルが何冊もあって、それを見て１週間で覚えろといわれたんですよ。所持金３万円で上京したものですから最所の３か月は必死でしたね。錦糸町から四谷まで何度も歩いて通勤したものです。</div>
<div>４台目はAppleのMacです。この頃はWindos3.1が全盛で地方の会社にもパソコンが普及しはじめていたと思います。当時はWindowsは会社で使うことを、Macは家庭で使うことを目的としていたのでしょう。自宅で使うパソコンが初めて面白く感じました。職場ではロボット工学まで勉強するなど益々未知の世界が広がりました。そういえば一瞬で消えてしまいましたがUNIXもパソコンへの道を歩もうとしたんですよ。</div>
<div>5代目もMacで840AVです。世間はWindows95やNTが全盛で職場はWindows、自宅Macな人が多かったです。このあたりから、管理者から運用者、教育者、管理者、開発者、利用者（オペレータ）というものが分かれ、それぞれ評価されはじめたと思います。もともと管理者がすべて行っていたのが各スペシャリストが出現、職場がそれをうまく活用し分化したのですが、プログラミング＝パソコンではなくなったのはいいことです。丁度羽田新空港建設JV現場CAD室教官をしていたのもこの頃ですね。ソフトも充実しはじめ、教育用知育ソフトが出始めました。名作「リビングブック」、絵本とパソコンの合体技は、長女（当時2歳）を虜にしたものです。いつの間にか自分で勝手にあそんでいるのに驚き、いろいろな知育ソフトをパソコンにインストールして自由に預けたら、ひらがな、カタカナ、ローマ字を勝手におぼえていました。もちろん文章として読み書きができるようになっていたのです。欠点もあります。1度は必ずパソコンを壊したり、データを消されます（オレンジジュースをこぼされた）。反応の遅いパソコンでは直に飽きてパソコン嫌いになります（キーボードや画面をガンガン）。現在、パソコンの父といわれるアラン・ケイがSQUEAK（スクイーク）で知育に挑んでいます。教育用途向けプログラミング言語と書くと難しくなるので、簡単に云えば子供でも出来る論理思考育成ソフトです。日本語版があるのでいっしょに挑戦してみてはいかがですか？</div>
<div>6・7・8台目は大館に着てからです。今から8年位前で、あまりにもパソコンがきちんと普及していなかったので、パソコン教室を始める際に富士通１台とIBM２台を手に入れました。良いパソコンとそうでないパソコンに差が出てきたのもこのころからでしょうか？何度もいいますが、良いパソコンとはやりたいことが速く快適に行えるパソコンのことです。</div>
<div>9台目はNECのサーバーです。インターネットも普及しはじめホームページなどを始めるために購入しました。この頃から岩手ポリテクカレッジで電気と設備の3次元CAD講師として招かれていました。</div>
<div>10・11台目はHP（ヒューレットパッカード）のパソコンです。いち早くIT講習が行われることを知り、各市町村をまわるなどしましたがパソコンも教本もすべて用意してくれとか云われたりして、本当は20台位ノートパソコンが欲しかったのですがお金がなかったのでそうゆう市町村はあきらめ、実質１町と知り合いのパソコンを借りて県から直でパソコン教室にて行いました。合川町のみなさん、ちゃんと練習してますか？</div>
<div>12台目は自作しました。このあたりから、秋田職業能力開発短期大学校（通称：職短）でパソコンの非常勤講師としてIT講習をおこないましたね。</div>
<div>13・14台目はSONYのVAIOです。結婚式や子供の思い出DVDの制作依頼が来るようになり必要になりました。この頃には、職短住居環境科の非常勤や秋田県立技術専門校で機械設計3次元応用の講師を始めています。当時はWindowsやMacのほかにLinuxというものがはやりだしてきました。ほかにもLindowsなどアンチマイクロソフトが騒がれていましたね。</div>
<div>15・16・17・18台目は、当店の武田と自作しました。その後しばらくしてパソコン教室を閉め、パソコン専門店オープンまで大学で４次元GISの研究を手伝わさせて頂いておりました。義務とかあったりして詳しく云えませんが、振り返るとこんな感じです。</div>
<div>いろいろなパソコンや利用者を見てきて云えることは、バランスを保つことが大切だということです。やりたいことを石としましょう。作業は運ぶことです。小さな石でも遠くに運ぶのは大変です。歩くより自転車、自転車より自動車が速く運べます。大きな石やたくさんの石ならダンプカーですよね。いつの間にかパソコンを取り巻く環境はたくさんの大きな石だらけになってしまいました。インターネットで映画を見たり、音楽をダウンロードして携帯プレーヤーにムーブしたり、パソコンでテレビを録画したり、配信したり、たくさんのウィルスやスパイウェアに対応した対策ソフトを常駐させたり、きれいな写真を編集しメールで送受信したり年賀状に使ったり、ビデオカメラの思い出をDVDに編集したり、どうですか？いまや大きな石ばかりなんですよ。そろそろ進学や就職に向けて準備をはじめていることでしょう。どうか良いパソコンを揃えてあげてください。お願い致します。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/29</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E6%80%A7%E8%83%BD" />
    <published>2006-11-09T20:39:54+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:39:54+09:00</updated> 
    <category term="マウス" label="マウス" />
    <title>マウスの種類と性能</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">今ではマウスでパソコンを操作することが当たり前となり、たくさんの商品が流通していますが、残念ながらあまり関心を抱かないパーツでもあります。でもね、パソコン操作の上達はマウス操作の上達からはじまるんですよ～(ToT)/。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">というわけで、まずは、マウスの種類からおぼえましょう。見た目でわかる種類は以下の4種類かな！</div>
<table style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 145pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">種類</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">しくみ</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">欠点</font></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 145pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">ボール式マウス</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">裏面にあるボールを転がすことで、矢印の動きを制御します。</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">ボールやマウス内部が汚れやすい。汚れると動作が鈍くなるなど制御しづらくなる。</font></div>
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">減少傾向にあります。</font></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 145pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">光学式マウス</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">別名オプティカルマウス。</font></div>
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">裏面より光を発し、光の反射を読み取って矢印の動きを制御します。</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">ガラス板や光沢のある机では、誤動作することが多い。また、読み取り性能の差が激しい。</font></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 145pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">トラックボール式マウス</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">ボールを直接指で動かし、矢印の動きを制御します。ノートパソコンでタッチパッドの代わりに採用されているものもあります。</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">直接指で制御するため、空中でも使え、プレゼンで多用されている。また、急な動きにも即座に対応できるのでゲームでも使われる。</font></div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; WIDTH: 145pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">タッチパッド</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">操作面を指でなぞって矢印の動きを制御します。</font></div>
            </td>
            <td style="BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid; PADDING-RIGHT: 5.4pt; BORDER-TOP: #e0dfe3; PADDING-LEFT: 5.4pt; PADDING-BOTTOM: 0mm; BORDER-LEFT: #e0dfe3; WIDTH: 145.05pt; PADDING-TOP: 0mm; BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent" valign="top" width="193">
            <div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left"><font color="#000000">主にノートパソコンで採用されています。</font></div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">最近の主流は光学式マウスです。でも、光学式マウスは性能差が激しいので良い光学式マウスの見つけ方を伝授しましょう。表にも書きましたが光学式マウスの欠点は机を選ぶことです。でも、この欠点は解消されつつあります。それは光学式マウスのしくみが変わってきているためです。マウスから発した光の反射を読み取るのではなく、マウスが発した光に照らされた机の模様や凹凸を解析して制御する方式に移行してきているのです。どちらの場合であれ読み取り能力が鍵を握っています。この読み取り能力のことを分解能といい、単位はdpi（ドットパーインチ）であらわされ、800～1600dpiがよく流通しています。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">つぎにパソコンとの接続方法ですが、ケーブルで接続する場合USB接続とPS/2接続とがあり、最近はUSBが主流です。でも、通はPS/2を好む傾向にあります。(^_^;)USBは新しい規格で古いパソコンではUSBインターフェースがなかったり、認識がうまくいかなかったりする時もあるからです。「USBは信用できない」という声もこのため聞こえてきます。ケーブルのない無線タイプのマウスの場合、電池がすぐに切れたり、初動にもたつきがあったりして、あまり良い評判を聞けません。ただ、1万円前後のものはさすがにすばらしい。このクラスのマウスを利用するのはゲームをする方々です。が、普段のなにげない動作も非常にスムーズで肩こりも軽減しますよ。オススメです。肩こりで思い出しましたが壊れたマウスをがんばって使っている方、やめましょうね！(^0_0^)身体を壊しますよ。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86" />
    <published>2006-11-09T20:39:18+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:39:18+09:00</updated> 
    <category term="パソコンについて" label="パソコンについて" />
    <title>夏バテ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>パソコンは熱に弱い、ホコリに弱い、衝撃に弱い、水に弱い、電気に弱い、キャー弱すぎ！(ToT)/</div>
<div>☎トゥルルル「はい、パソコン専門店アップデートです」</div>
<div>「あの～パソコンが動かないんです」</div>
<div>こんな場合の故障箇所や原因ベストテンは、</div>
<div>第1位　ハードディスクの故障<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>第2位　部屋または家の電気の不足や不安定な供給</div>
<div>第3位　ウィルス等による第4位　パソコンを速くするソフトのインストール</div>
<div>第5位　メモリーの故障<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>第6位　CPUの故障</div>
<div>第7位　配線ミス<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>第8位　ジャンパーピン設定ミス</div>
<div>第9位　電源の故障<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>第10位　BIOSの設定ミスや消去</div>
<div>という具合なんです。</div>
<div>第1位のハードディスクという部品は内部にCDのような円盤が何枚も入っていて、それが1分間に7200回もの高速で回転するのです。そのため非常に高い熱を発します。夏など暑い部屋でパソコンを使用しているとハードディスクは自らの熱との相乗効果で自滅していきます。また、高速で回転しているため衝撃に弱いです。パソコンを起動中に移動させたりすると回転軸がブレるなどして壊れます。この場合は徐々に壊れていくことが多いようです。ブレた軸によって少しずつゆっくりと確実に侵食されていきます。最近パソコンからカーンとかカリカリ音がするようになったり、突然青い画面に英文が表示されるという方は注意が必要です。ハードディスクが壊れると今まで作り貯めたデータと一瞬でサヨナラしなくてはならなくなります(ToT)/~~~。</div>
<div>第2位の電気は意外に思う方もいるかもしれません。パソコンの電源ケーブルをたどってみるとレーザープリンターやコピー機と同じ電源延長ケーブルから取られていたり、何台もパソコンやその他電化製品をつないでいると起きる現象です。パソコンはデリケートというか虚弱体質なので労わってくださいね(^0_0^)。ただ、家の一旦ブレーカーを落として、入れ直すと解決した方の原因はなんなのでしょう？電気工事屋さんとか電気に詳しい方がもしこのコラムを読んでいたのなら何卒教えてください。電話でもメールでも構いません。&lt;m(__)m&gt;お願いします。</div>
<div>今のパソコンは500W～1000Wぐらいの電源を搭載しています。古いパソコンにいろいろなパーツを付け加えていくと、電力不足で起動しなかったり突然再起動するなどの現象が現れます。こんなときは大容量の電源に乗せかえるか、パソコンを新しくするしかないです。</div>
<div>第3位のウィルス等よるというのは、動作が非常に重くなって、パソコンがうなりっ放しの状態を経て、ハードディスクやメモリ、CPUやマザーボードなどが熱によって故障するというケースが多いです。ただ、動作が非常に重くなったからといって必ずしもウィルスとはかぎりません。今どきのソフトを古いパソコンにインストールしても遅くなります。この場合やりたい事が、そのパソコンではできないということですから、やりたい事ができるパソコンを購入することをお勧めします。</div>
<div>第4位のパソコンを速くするソフトのインストールというのは、気持ちはわかりますがパソコンの動作に関する設定を勝手に変更するので止めたほうがいいよ。(^0_0^)ほとんどの方が逆に遅くなってます。</div>
<div>第5位のメモリーの故障は3通りあります。一番多いのは起動中にパソコンのコンセントを抜いたり、停電にあったというケースです。これはもうどうしようもない。(^_^;)2番目はメモリーの相性問題です。この相性問題っていうのが厄介なんです。「製品は規格に則って製造されているから同じ規格のものであればどこのメーカーでも大丈夫！」って云いたいんですけどチガウんです。(ToT)○○○○メーカーのA製品は&times;&times;&times;&times;メーカーのB製品とあわせると不安定になったり、起動しなくなったりするんです。これはメモリー同士だけでなくマザーボードとメモリーでもあるんです。これが楽しみと云えればかなりのものです。3番目は熱です。</div>
<div>第6～10位は初歩的なミスが多く、パソコンを自分で組み立てる方の問題です。パソコンを自分で組み立てる方が増えてきました（当店でも主婦や若い女性の方も組み立てて持ち帰っています）が、初めてひとりで自作する方、何台も組み立てているベテランがミスしています。後は熱が原因で壊しているようです。</div>
<div>今年の夏は急に暑くなりました。当店へも不調を訴えたパソコンが持ち込まれています。あなたのパソコンは大丈夫ですか？</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%A4%8F%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" />
    <published>2006-11-09T20:38:24+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:38:24+09:00</updated> 
    <category term="パソコンについて" label="パソコンについて" />
    <title>夏対策その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>前回は熱対策についてでしたが、今回は電力不足についてです。これは夏に限ったことではありませんが、夏に多く現れる現象です。</div>
<div>　いつものように電源を入れてもパソコンが動かない。あれ？こわれたのかな？もう一度試すと今度は動きだしたけど、あれ？途中で青い画面になったきり動かないぞ！え～!?何度も試し動いたとしても、青や黒で止まっちゃうぞ！</div>
<div>もしこんなことになったなら、ひとつ試してほしいことがあります。他の部屋や他所の家でもう一度試してください。それでもおかしいというのならパソコンは残念ながら壊れています。でも、ちゃんと動いたならあなたの部屋の電気が足りないためにパソコンが動いてくれないのです。</div>
<div>夏になるとクーラーや扇風機など各部屋で使うため、パソコンに必要十分な電気が得られない場合があります。こればかりは私にもどうにもできませんので、電力会社や電気工事屋さんに相談してください。</div>
<div>また、蛸足コンセントでパソコンを使っている方は、他の線をはずして試してください。レーザープリンターやコピー機などは特に注意が必要です。会社などでコピー機を使うとパソコンがおかしくなる場合がありますが、これも蛸足でコピー機とパソコンが使われていたりするためです。ノートパソコンだと、自宅ではなんともないのに会社ではおかしくなるなんてこともあります。</div>
<div>パソコン以外にも電力不足でおかしいことがあるのはプリンターとルーターです。プリンターの場合はすぐわかります。プリンターのスイッチをいれると部屋の蛍光灯がチラチラしたり、暗くなったりします。ルーターは接続エラーが表示されたりします。</div>
夏に限らず、新しい電化製品を加えたりしたときは、電気がたりるかどうかチェックしてくださいね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%A4%8F%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" />
    <published>2006-11-09T20:37:44+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:37:44+09:00</updated> 
    <category term="パソコンについて" label="パソコンについて" />
    <title>夏対策その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>毎年夏になると動作のおかしいパソコンが運ばれてくる。いずれも熱対策が不十分なためCPUが熱暴走していたり、電力不足で機動しないなどである。</div>
<div>秋田の夏は暑いです。室内温度が高いです。冷房のない部屋では、特にノートパソコンは危険です。パソコンは、空気をケース内に吸い込みケース内部のチップ等部品を冷やし、熱をケースの外へ排気します。内部温度が上昇するとたくさん熱を排気しようとして冷却ファンの回転数が上がり「ブーン」とうなり出します。この状態が長く続くことはパソコンにとって好ましくないのです。熱の排気が追いつかないとパソコンは暴走し壊れます。では、どうすればよいのか！</div>
<div><span>1.<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>冷却ファン以外の放熱手段も得ることで改善されます。ノートパソコンの場合は、机とパソコンの間に隙間を作り、風通しを良くしパソコン下部を冷やすことで熱の上昇を抑えます。さらに、アルミ製の台に乗せて隙間を作るとより効果があります。デスクトップパソコンの場合は、ケースファンの追加や風量の大きなファンへ交換するといいでしょう。</div>
<div><span>2.<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>吸排気口付近に物を置かない。空気の入口、出口に物を置かないようにしましょう。また、ファンやケース内部のホコリも掃除しましょう。</div>
もし熱暴走してしまったようなら、ノートパソコンなら、アイスノンなどを机の上に置き、パソコンをその上に設置（パソコン内部に水が入らないように注意）して、早急にデータのバックアップを取ってください。そして、「新しいパソコンを買わないとだめだ」と覚悟を決めてください。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/windowsvista/vista%CE%B2%EF%BC%92%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" />
    <published>2006-11-09T20:36:58+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:36:58+09:00</updated> 
    <category term="WindowsVista" label="WindowsVista" />
    <title>Vistaβ２レポート　その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>レポートその１ではハード面の話でしたが、今回は見た目について話したいと思います。Vistaは大画面ハイビジョンを意識しています。なにせ用意されている壁紙用写真は1600x1200解像度のものなのです。WindowsXPでは800x600や1024x768だったのにです。壁紙をみれば目的視しているモニターが解ります。店頭では32インチ液晶モニターにて1600x1200解像度でvista64bit版をデモンストレーション中です。</div>
<div>今は、大画面地上波対応液晶ハイビジョンテレビが売れているように、パソコンも大画面が売れ始めているようです。私としては居間にて利用するパソコンであれば、大画面地上波対応フルHD液晶テレビをモニターとして利用し、Vista対応パソコン本体を横に置き、ワイヤレスキーボードにワイヤレスマウスを用いた方法をお勧めします。そうすれば、コタツやソファーに座りながら、大画面に向かって操作でき、パソコンの小さな文字も大きく表示されて年配の方も使いやすいと思うのです。もちろん、テレビを見ながらパソコンを操作できます。画面半分にテレビを表示し、残り半分にパソコン画面を表示することもできます。</div>
<div>Vistaにはサイドバーというものがあります。画面右端に時計や電卓、株価状況などを表示させることができます。不要な方は消すこともできます。</div>
<div>それにしても見た目にこだわっています。ウィンドー表示方法（縁が透過されているなど）や開閉時のアニメーションの具合など懲り過ぎです。そのためにパソコンのパワーを要求するのは如何なものか？と呟きたくなります。でも、綺麗です。負荷が掛かると知りながらも、ついつい使ってしまいます。</div>
<div>しかし、見た目も大事ですが、やはり、Vistaの本質は64bit化にあります。動画編集や写真加工、CADのレンダリングや動きのあるホームページの閲覧で、きっと効き目があるよね、ビルゲイツさん。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>itnewspaper.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://itnewspaper.blog.shinobi.jp/windowsvista/vista%CE%B2%EF%BC%92%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" />
    <published>2006-11-09T20:36:14+09:00</published> 
    <updated>2006-11-09T20:36:14+09:00</updated> 
    <category term="WindowsVista" label="WindowsVista" />
    <title>Vistaβ２レポート　その１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>ついに次期Windows（OEMは今年11月頃。パッケージは来年1月）であるVistaのベータ版が一般配布されました。ダウンロード数に限りがあるので興味のある方はお早めにダウンロードしてください。Vistaは32bit版と64bit版があり、32bit版はここ1・２年に発売されたパソコンであれば、ハードディスク、メモリーやグラフィックボートの増設次第で利用可能です。</div>
<div>32bit版はWindowsXPの見た目を64bit版に近づけただけという印象を持ちました。こんなVistaはVistaじゃないでしょう。とはいえ、64bit版を利用できないパソコンでVistaを感じたいならこれしかありません。</div>
<div>さて、本物のVistaである64bit版はというと、凄すぎです。実験したパソコンのスペックは以下のとおりなのですが、パワー不足でした。</div>
<div>CPU：PentiumD805&nbsp;メモリー１GB</div>
<div>HDD：SATA120GB<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>グラボ：RADEONX1300PRO</div>
<div>CPUの稼働率はウィンドーを開くとき50%を越え、メモリーは常に60%使用しています。Vistaにはパソコンの快適ぐあいを評価するアプリケーションも付いており、それによると評価は３でした。これで評価が普通？重いよ！先に使用率を書きましたが、体感速度はPentiumⅢ500MHzのメモリー192MBでXPを利用しているようなものです。遅いです。Vista64bit版を快適に動作させるにはかなりのスペックが必要ですよ。</div>
<div>何人かのお客さんもVista64bit版を試すんだとハードディスクやメモリー、グラフィックボードを買われていきましたが、これから試されるのであれば、このコラムを参考にしてください。Vista64bit版を快適に動作させるには、CPUは64bit対応のものでPentiumD805以上。メモリーは２GB。ハードディスクはSATA120GB以上。グラフィックボードはRadeonX1600PRO以上必要です。ということは、WindowsVista64bit版を動かせるパソコンはかなりのパソコンでないといけないということで、金額的にも昔に少し戻るのですね。昔はパソコン一式80万円以上したもんなぁ～。そこまで高価じゃないけど30万円前後になっちゃうね。ということは、メーカーは在庫一掃しなきゃいけないから（いつも新古のようなDELLの15万円以下のパソコンも含めて）しばらくは本当にVista64bit版が快適に動くものとまったく動かないものが入り乱れて量販店とかに並ぶんだろうなぁ。</div>
<div>あなたが今お使いのパソコンは、この要求を満たしていますか？満たしていなければ、または、増設や取替えによって満たすことができなければ、そのパソコンの寿命というか使命を果たすのも近いということです。</div>
<div>店頭にて32bit版と64bit版をデモしておりますので、興味のある方は見学にいらしてください。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>パソコン専門店アップデート</name>
        </author>
  </entry>
</feed>